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安全に関する取り組み

不破貨物運輸株式会社では、安全管理の維持向上を目指し、継続的な安全運行に向けた取り組みを推進しています。

運転者会議の実施

安全運転への意識向上・継続を目的として、毎月1回、定期的にドライバーが全員参加した運転者会議を実施しています。会議では、安全重点目標の周知や、運転時をシュミレートした危険予知シートを使った危険予知訓練(KVT)を行い、ドライバーの安全意識を養っています。

飲酒チェック

乗務開始時と終了時には、すべてのドライバーにアルコール検出器によるアルコールチェックを行い、業務中の飲酒行為による飲酒運転の撲滅を目指しています。

車両対策

乗務員の健康管理

過労運転を防止するため、年2回の定期的な総合健康診断を実施。
常にドライバーの健康状態をチェックし、適切な運行管理を行っています。

SDカードの定期取得

ドライバーには、セーフティードライブカード(SDカード)の定期的な取得を促し、交通事故や違反経歴の自己認識と安全意識の向上を目指しています。
現在、ドライバーの半数以上が、10年以上無事故・無違反を証明するゴールドカードを取得しています。

過去の交通事故状況から見た事故原因

不破貨物運輸株式会社の車両運行は、定期・定時の納入先が非常に少ないため、ドライバーは日々異なる納入先・時間帯での運行を行っています。

その中で発生した事故の原因は、
  • ・前方(後方)不注意
  • ・確認不足
  • ・死角の見落とし
  • ・減速不足
  • ・内輪差の見誤り
  • ・体調不良
などが大半を占めており、わずかな気のゆるみが事故につながっています。

このような事故要因を減らすため、ドライブレコーダーによる事故検証と原因の周知、バックモニターやAT車導入など設備の充実、健康面や安全面への意識向上など、多面的な防止策を徹底し、今後も会社一丸となって安全運行に取り組みます。